2011年10月04日
ゼニア正規取扱店のカスタムテーラー平野です。
日本のアンデルセンと呼ばれている、童話作家の新美南吉の故郷、半田岩滑の彼岸花を見学に行きました。
「童話の村 秋祭り」を開催してました。矢勝川堤1.5キロに200万本の彼岸花が咲いています。
平成2年のこと、南吉と同じ岩滑に生まれ育った小栗大造さんは、ある壮大な計画をおもいたちました。”南吉がよく散歩した矢勝川の堤をキャンパスに、彼岸花で真っ赤な風景を描こう。” ただ一人で草を刈り、球根を植えるその姿に,1人また1人と手伝う人が現れ、やがてその
活動は「矢勝川の環境を守る会」へと発展します。こうして現在では秋の彼岸になると東西1.5キロメートルにわたって200万本の彼岸花
が咲くようになりました。また周辺の休耕田にも、菜の花、松葉ボタン、コスモスなど季節ごとに花が咲き、四季を通じて童話の里を彩ります。
とあります。 また訪れたいです。
い
新美南吉は私の街、安城にも縁があります。 安城女子高「現在の安城高校」の先生をしてました。当時も童話を発表しています。
ちなみに安城高校は私の母校です
